ハイドロキノン、トレチノイン

シミ、しわ、ニキビ痕に高い効果の塗り薬です。
トレチノイン・ハイドロキノン療法はシミをとる方法のひとつで、特に新しい方法ではないのですが、テレビ取り上げられ、特に人気が高まっている治療法です。
 

主な療法

日光性黒子、雀卵斑、炎症後色素沈着、肝斑の治療 など
 

ハイドロキノンとは

メラニンの生成、伝達を抑制する作用を有しており、さらにメラノサイトに対して細胞毒性を有します。それらの作用により美白効果をもたらします。   炎症後色素沈着(ニキビ痕、やけどの痕、湿疹の痕など)、肝斑、日光性黒子、雀卵斑(そばかす)などが適応となります。
 

トレチノインとは

ビタミンAの誘導体で、表皮のターンオーバーを促進しメラニンの排泄を促進します。また真皮内でのコラーゲン産生促進作用や、真皮内ムコ多糖類沈着促進作用がありシワの改善にも効果があります。少し皮膚が赤くなったり、ひりひりして、皮膚がぽろぽろと取れてきますが、ある程度なら心配ありません。念のため、妊婦や妊娠予定者は避けるようにしていただきます。  高濃度のトレチノインは炎症後色素沈着(ニキビ痕、やけどの痕、湿疹の痕など)、肝斑、日光性黒子、雀卵斑(そばかす)などのシミに効果があります。   低濃度のトレチノインは小じわの改善に効果があります。(欧米では低用量のトレチノインを小じわの改善目的に使うことが一般的です)  
 
 

主な治療の流れ

1)洗顔後、刺激のない化粧水をつけます。
2)高濃度ビタミンCローション(当院の場合、50ml、3000円)を顔全体につけます。
3)トレチノインを綿棒を使って、薄く、シミの部分のみにつけます。1~2分乾かします。
4)ハイドロキノンをシミよりも少し広くつけます。
5)日焼け止めをクリーム、もしくは下地を付けます。
 

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